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リソーの製品は、現場の方々のお声を大切に開発した商品だから、
現場での使い勝手はおかげさまでご好評をいただいております!
最初は施工にとまどう方もいらっしゃいますが、1回で打設する事を覚えてしまうと、2回で打設する事が「日数もかかってとても面倒」に思えてしまう程、施工が早くて楽になるそうです。

 
(1) 根切り・地業作業
 外周りの根切り
外周りの根切りのレベルは、正確に施工します。捨てコンでレベルを取るという方法は、後の作業を困難にしますし、コンクリートの無駄になります。
 敷石を砕き、ランマーで転圧
ランマーで転圧する時も、レベルチェックをしっかり確認します。
 内部間仕切りのある位置はあらかじめ確認し捨てコンを打ちませんので、レベルチェックを特に念入りにします。

(2) 捨てコン打ち作業
 排水パイプ、給水パイプ、ガスパイプ等は、先行配管になりますので注意します。
 捨てコンは、外回りのみ打ちます。(図−2)
 レベルポイントをたくさんとる事が必要です。(図−3)
レベル出しは、鉄筋棒を打ち込みます。
 捨てコンの天端仕上げがかまぼこ型にならいように注意します。
 捨てコンの厚さが薄いと作業が大変困難になります。

(3)−1 段違い型受 固定式使用の場合
(スミ出しと段違い型受の固定)


  
※段違い型受けを使用した
サンプル写真

 段違い型受 固定式



(3)−2 外周セパ使用の場合
(スミ出しと外周下金具の固定)
 外周りに芯ズミを出します。
(立ち上がりの幅の偏芯が、外60ミリ、内60ミリ、もしくは外60ミリ、内90ミリの場合)その他の編芯の場合は、外型枠位置のスミを出してください。(図−5) ※外周りにステコンを打設した状況
 外周下金具をコンクリート釘で立ち上がりの外ズミに合わせて止めます。
(外周下金具は60ミリ入った所に切り欠きを設けてあります。)(図−5) ※外周り下金具を施工した状況

(4) ユニット鉄筋の組み立て作業
 外周りを先に組み立てます。
 (鉄筋のかぶり、アンカーボルトの位置も気を付けてください。図−7)

 

(5) 外周型枠の組み立てと外周セパの取り付け作業
 外周りのみ先に組み立てます。
※外周りの型枠を施工している状況
 外周セパの取り付け
外周り、土間、内部間仕切りの鉄筋を組立て完了して外周セパを取り付け、外側からフォームタイで締め付け、型枠下がり防止用の6ミリ筋で、セパの水平を取ります。
※木型で組立てたサンプル写真(外周セパ)
 外周セパ

※外周セパを取り付けた状況
 

(6)-1 内部間仕切り部
平行型受
移動式使用の場合
 内部間仕切りに、平行型受を設置します。(600ミリピッチ)
 平行型受 移動式



 

(6)-2 内部間仕切り部
セパホルダー(たて筋に付けるもの)使用の場合
 内部間仕切りに、セパホルダーを設置します。(600ミリピッチ)
セパホルダー


 

(7) 型枠の組み立て作業
 外周りの内側型枠の組み立てと平行して、内部間仕切りの型枠も組み立てます。
(スパンの寸法をとり、固定していく。固定しないと型枠がずれていてもわかりません。
固定すれば全体的にずれる為、後から通りを合わせる時に全体が合います。)

※面倒な作業ですが、とても大切です。必ず行って下さい。後作業が楽になります。
 型枠を組み終えたらレベルのチェックをします。
外周りにおいては、最初にレベルを取っているのでほぼレベルが取れていると思いますが、 取れていない時は、ネジでゆるめて型枠を上げ、 レベルになった所でネジを締めて下さい。
 内部においては、高い所は金槌で叩いて下げレベルを出し、低い所はパッキンをかますか、砕石を入れてレベル調整します。 

(8) 通りの確認作業
 外周りの通りは、確実に桟木などで控えをとります。
(鋼製型枠専用のジャッキでは、長さが短くて型枠が浮き上がります。桟木の、長めでなるべく水平に型枠の一番上を押すことがポイント)
 通りを出す作業が面倒になるので、半島型・島型の基礎も、なるべく型枠は通して組み立てます。
※内部立ち上がり型枠部分
   
木製型枠の時・・・桟木などで固定する。
   鋼製型枠の時・・・鋼管で通りを出せばほぼ控えはいりません。
 アンカーボルトの設置
※アンカーボルトをコンクリートと打設前に施工した状況


※型枠組立終了
 

(9) コンクリート打ち作業
スランプは、15センチで打設します。
(15センチより軟らかいコンクリートだと立ち上がりを1回で天端まで打ち上げられません。)
立ち上がりは、上まで1回で打ち上げます。
バイブレーターは、上まで1回で打ち上げます。
鋼製型枠の場合、外側の通りに入らないように注意します。
(必ず行って下さい。後の掃除が大変になります。)
バイブレーターは、ポンプのホースの前で十分にかけます。
立ち上がりに生コンが入ったら、木槌でたたきます。
(再度バイブレーターをかけると、立ち上がりのコンクリートが下がり、下に吹き出します。)
生コンには絶対に水を入れないで下さい。
(堅いときには、流動化剤を使用して下さい。)
丁張りに糸を張り、通りの確認
立ち上がりのコンクリートを先に天端まで打ち上げます。
土間コンの打設

(10) コンクリートと打設後の作業
 通りの確認。丁張りから糸を張り、必ず通りの確認をします。
 立ち上がりの天端にクラックが出るので、時間をおいて再度天端ならしをします。
それでもクラックができる時には、もう一度天端ならしが必要です。
(今までに実際に施工したユーザーからの苦情で、基礎の解体に及んだことがあります。ユーザーは少しくらいの通りの違いよりも、クラックの方が心配になります。)
 土間の天端押さえも同様な心配がありますので、立ち上がり天端と同じような作業をします。 

(11) 天端レベラー流し作業
(12) コンクリートの養生
(13) 型枠解体作業
(14) 整地作業
(15) 基礎の寸法チェック・写真撮影作業
(16) 施工報告書の作成・提出作業
(17) 引き渡し作業


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