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インフレーション時代からデフレーション時代に入った今、コストダウン(原価低減)をはかり、プライスを維持することが大切です。プライスを維持する為には品質を向上させる必要があります。現在、インフレーション時代の人件費がそのまま維持され物の価値が下がっています。ここに大きなヒントが隠されています。

今 ま で 物の値段を下げる方法(労務賃の削減・誰でもが考える一番簡単な方法
現   在 人工数の削減がこれからのコスト削減のポイント。
今までの方法では通用しなくなってきた。
労務賃のダウンに限界が来ている。

下記に記載した4つのポイントは、”
木造住宅コスト研究会 代表 阿部 正行氏”も著書の中に記しています。4つのポイントは、コストダウンに大きな効果をもたらすでしょう。
基礎工事のコストダウンにおいては、布基礎からベタ基礎へ移行する方法があります。ベタ基礎と聞いただけでコストアップのイメージが大きいようです。「コンクリートが増える。鉄筋の量が多くなる」とお答えになられる方が今もいらっしゃいます。
しかし、実際はベタ基礎1回打ちの方が、工数を減らす事によりコストダウンできるのです。ベタ基礎1回打ちは着々と全国で施工されています。
基礎工事の真の局面を見つめる時代が来たのではないでしょうか?


 ESB工法の金物を使用することにより、簡単に1回打ちの基礎ができます。
 この事は、以下の3つのポイントに大きな効果をもたらし、
 
ESB工法はコストダウンの大きな鍵となります。

土間付き布基礎と比較すると、
ESB工法なら
、コンクリート打設を3回から1回へ減少できます。
ベースでコンクリートを打設する方法と比較すると、
ESB工法なら
、ベース型枠の掃除を1回分減少できます。
ESB工法なら、内部土間の埋め戻し、整地の必要がありません。
外周のみの整地・埋め戻しのみですみます。

打ち継ぎのない1回打ちのESB工法により、打ち継ぎのある2回打ち工法と比較すると、比較にはならないほどの強度になります。
水の染み込みが無い為、防湿・防蟻対策になります。
基礎部分の湿気は、住宅の寿命を左右します。

GLの設定・段差の寸法により、掘削費・残土処理の削減・内部間仕切りを削減し、構造上問題の無い限り束石に変更する事が出来ます。 
地域によっては価格に大きな差がありますが、土砂搬入費と残土処理費を1uあたりで比較すると、前者と後者では3倍もの費用の差があります。
立て替えの場合、心理的には新しい土を入れて整地をし地鎮祭をしますが、地鎮祭が終わればそれが残土処理に跳ね返って来るという無駄な事をしている場合が多いのが現状です。
1度現場に入れた土は、
産業廃棄物に変身してしまうのです。
御施主様が、キレイな土は
タダだと思われている所にコストの感覚の違いが見られます。


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